日本フィルのメンバーは
「被災地に音楽を」を届けています。


 被災地に音楽を 


 日本フィル「被災地に音楽を」訪問コンサート レポート 

No.

年月日

見出し

第39号

2017年
06月
 福島県二本松市を訪れました 
 二本松市民会館、光雲閣、龍泉寺、安達文化ホール 

第38号

2017年
03月
 岩手県山田町と宮古市を訪れました 
 山田町 山田町中央コミュニティセンター、いっぽいっぽ岩手 
 宮古市 田老地区サポートセンター、宮古恵風支援学校、宮古市総合福祉センター 

第37号

2017年
02月
 宮城県南三陸町と石巻市を訪れました 
 南三陸町 南三陸病院、特別養護老人ホーム慈恵園 
 石巻市 雄勝オーリンクハウス、川の上・百俵館、こーぷのお家いしのまき 

第36号

2017年
01月
 宮城県山元町と名取市を訪れました 
 山元町 花釜交流センター、山下中学校・坂元中学校、子どもセンター 
 名取市 増田児童センター 

第35号

2016年
10月
 子どもたちと未来をつなぐクリニック 
 ブラス・コンサートinアンバーホール 
 3年ぶりの再会、間近で感じたプロの呼吸 
 水族館の再開を彩るブラスの音色 

第34号

2016年
07月
 「ジョン・ケージと同じように作曲したよ」 
 生徒も先生も大興奮 
 音楽によるコミュニケーションと表現の新しい世界を発見 

第33号

2016年
05月
 南相馬市への道 
 ふたたび、集う場へ。旧警戒区域にあるお寺でのコンサート 
 ぼくもみんなも、同じ音楽家。中学校でのレクチャーとコンサート 

第32号

2016年
01月
 サン=サーンス園長の≪音楽動物園≫がやってきた! 
 朗読&イラストとのコラボレーションで描き出す、たのしい音の動物園 
 南相馬までの道のり--震災がつないだ確かな”絆” 
 ワクワク・ドキドキ!子どもたちと一緒に奏でる力強い音色 
 ~小高区小中学校音楽祭~ 
 「東京に避難されている東北のみなさんへ 
 カトリック潮見教会で子どもクリスマス会 

第31号

2015年
12月
 原発から17km避難指示解除準備区域「小高」で初めてのコンサート 
 南相馬の名刹「同慶寺」にブラスのサウンドが 
 初の試み がんばる子供たちの演奏を聴こう 
 南相馬「響きあうブラス&コーラスコンサート」 
 <被災地に音楽を=東京編>荻窪音楽祭みらい夢コンサート 
 「エールをおくろう チカラをもらおう」心打つ原町第一中学校吹奏楽部 

第30号

2015年
08月
 5年目の被災地 もう一度「忘れてはいけない」と、心に刻みましょう 
 私たちは「被災地に音楽を」送り続けます 
 街は丸ごと工事中!~5月と6月に岩手県山田町、宮古市に行きました 
 ヴァイオリン体験はどこでも好評です 
 高浜小学校(宮古市)の児童が、演奏のお礼に合唱を聴かせてくれました 
 クリニックで合奏の楽しさを再発見、高齢者向けサロンでは熱烈な歓迎 

第28号

2015年
01月
 <被災地に音楽を=東京編> 荻窪音楽祭みらい夢コンサート 「エールをおくろう チカラをもらおう」 
 杉並公会堂のステージに南相馬「原一中」吹奏楽部が出演 
 音楽がつなぐ人と人、場と場。輝く子どもたち 
 福島からの避難者が江東区に1000名 江東区カトリック潮見教会で「クリスマスコンサート」 
 オルガンとチェロの神々しい響きが心にしみる 

第27号

2014年
12月
 お面を作って「動物の謝肉祭」で更新したよ 
 女子美術大学ヒーリング・アート表現領域の学生と一緒に 
 もりだくさんのボランティア活動 
 パンダやウサギやタヌキも登場??サン=サーンスもびっくり 
 東松島コミュニティーセンターは超満員 

第26号

2014年
11月
 岩手県釜石市には音楽ファンがたくさんいる 
 7月14日~16日弦楽四重奏が市内6ヶ所で演奏しました 
 石造りのカトリック釜石教会にカノンがひびきました 
 「釜石の奇跡」鵜住居中学と小学校のみんながうたう、合唱「ビリーブ」はすばらしかった 
 「3年経ったら一区切り」ではありません。心のケアが今こそ必要です。 

第25号

2014年
07月
 6月17日~20日までの4日間、岩手県大船渡市を駆け巡りました 
 第一中学・大船渡東高等学校・大船渡高等学校で吹奏楽部の指導 
 岩手めんこいテレビニュースで紹介されました 
 大船渡ユネスコ協会が大奮闘、リアスホールは700名の入場者 
 仮設住宅のおばあちゃんたちは元気いっぱい。若者もたじたじでした 

第24号

2014年
05月
 宮城県の4ヶ所。登米町=南三陸、女川と石巻、気仙沼 
 で弦楽四重奏のプレゼント 
 50回目の結婚記念日に「君といつまでも」をプレゼント 
 被災地で初めての試み 「楽器(ヴァイオリン)体験」に笑みがこぼれる。女川と石巻で 
 100名を超す入場で、椅子が足りない・・・ 
 障害者の社会参加支援NPOネットワークで演奏 

第23号

2014年
04月
 4年目の被災地。もう一度、「忘れてはいけない」と心に刻みましょう 
 私たちは「被災地に音楽を」送り続けます 
 春休み恒例の南相馬は3回目。3つの中学校に吹奏楽指導に行きました 
 「エールをおくろう、力をもらおう」杉並区の荻窪音楽祭が南相馬 
 原町第一中学校との共演コンサートを11月に企画中 

第22号

2013年
12月
 岩手県で最大の被害を受けた陸前高田へ中学校と高校の吹奏楽指導に行きました 
 「怒りの3年目」・・・子どもたちの心のケアが必要な時 
 日本ユネスコ協会が岩手県の久慈市と洋野町をコーディネート、素直で元気な宇治小学校の子どもたち 
 満席のアンバーホール、アンコールは「あまちゃん」と「花は咲く」 
 南部ダイバーの学校、種市高校を訪問しました 

第21号

2013年
11月
 プロの指導受け、吹奏楽コンクール全国大会で「原一中」は見事「銅賞」を受章 
 震災から2年半、仮設に住む親のストレスが子供に伝わっている現状 
 もともと吹奏楽が盛んだった福島の小学校に、再び金管の豊かな響きを取り戻したい 

第20号

2013年
07月
 梅雨模様の中、岩手県大船渡市の仮設住宅・学校等4ケ所を訪問しました 
 カンタータ「大いなる故郷石巻」公演に友情出演 
 体育館を埋めた1500人の石巻市民にエールをおくる 

第19号

2013年
06月
 遅い春が残る新緑の岩手県北部の沿岸地域に、「被災地に音楽を」届けてきました 
 5月27日~29日の3日間、田野畑村、普代村、野田村へ 
 砂地に水がしみこむように・・・子どもたちの身体に音楽がしみていきます 
 この日のために用意した「北上夜曲」 
 「遠くて不便」支援の届いていない地域こそ音楽を 

第18号

2013年
04月
 日本フィルの「被災地に音楽を」の活動は、100回を超えました 
 クラリネットのトリオで南三陸に行きました 
 7名の講師で、南相馬の4つの中学校へ、吹奏楽指導と合同演奏に行きました 

第17号

2013年
03月
 3.11から2年、私たちは「被災地に音楽を」送り続けます 
 日本フィル弦楽四重奏が石巻で演奏をプレゼント 
 6月23日にカンタータ「大いなる故郷石巻」で日本フィルが友情出演 
 石巻市民オケと合唱団を激励 
 初めて訪れた女川は壊滅的な被災状況 

第16号

2012年
12月
 日本フィル金管五重奏が茨城の中学校で演奏をプレゼント 
 NHKや茨城新聞で報道され、大きな反響がありました 
 原発からいわきに避難、双葉高校・双葉翔陽高校・富岡高校 
 3つの高校の合同吹奏楽部の指導と演奏に大きな声援が送られました 

第15号

2012年
11月
 南相馬市民文化会館「ゆめはっと」でヴィヴァルディ”四季” 
 1000人の方が、弦楽合奏を堪能しました 
 東京->南相馬->郡山->三春いわき->東京 
 走行距離1000kmを走った弦楽四重奏キャラバン隊 
 いわき市 江名中学校、内郷第二中学校へ 

第14号

2012年
10月
 福島市の学校や「飯舘村」の仮設住宅へ行きました 
 東京に非難されている福島の皆さんに向けて 
 カトリック潮見教会で金管五重奏のコンサートと芋煮とバーベキューの集い 

第13号

2012年
08月
 宮城県石巻の夏休み ~子どもたちの手作り楽器と一緒に演奏~ 
 女子美術大学とのコラボレーション 
 北上中学校で、となりの仮設住宅の方々へ音楽のプレゼント 
 岡崎市立城北中学校のオーケストラ部と共演しました 
 「あとりえDaDa」、「こーぷのお家 いしのまき」にて 

第12号

2012年
06月
 米沢市で木管五重奏と地元コーラス隊との共演、そして吹奏楽クリニック 
 6月17日 山形県米沢市八幡原体育館(福島県の避難者を含む) 
 6月17日 山形県米沢市八幡原体育館ほか 吹奏楽クリニック 

第11号

2012年
06月
 被災から1年 南三陸<さんさカフェ>の応援に行きました 
 5月20日 宮城県南三陸町志津川中学校ホール 
 5月20日 宮城県南三陸町ホテル観洋ロビー 
 5月21日 宮城県南三陸町南方仮設住宅集会所

第10号

2012年
04月
 福島県南相馬市・伊達市の中学校で吹奏楽クリニック&合同合奏 
 埼玉県加須市 騎西コミュニティセンターで訪問コンサート 
 福島県三春小学校でマイク・スペンサーとワークショップ 
 被災1周年 杉並区南相馬復興支援式典で南相馬の子どもたちと共演 

第9号

2012年
02月
 岩手県久慈市へ音楽を 
 1月20日 岩手県久慈市山村文化交流センター(おらほーる) 
 1月20日 岩手県立久慈病院 
 1月21日 久慈市文化会館 小中学生向け「動物の謝肉祭」公演 
 1月22日 久慈市文化会館 親子向け「動物の謝肉祭」公演 

第8号

2011年
12月15日
 茨城県大洗町の中学校2箇所で弦楽四重奏 
 岩手県花巻市の旅館と陸前高田市の中学校で弦楽四重奏 
 6月以来2度目の訪問の温泉旅館で、生のクラシック音楽の「心」を届けました 
 寒さ染み入る中学校の体育館で、生徒と仮設の方々の心を音楽で暖めました 

第7号

2011年
12月07日
 茨城県大洗町の中学校2箇所で弦楽四重奏 
 福島市松川町の4箇所で弦楽四重奏 
 「までい(待て=ゆっくりとていねいに)の村」から全村避難をやむなくされた
 飯舘村のみなさんも参加 
 「音楽を聴いて硬くなった心に隙間が空きました。やさしくなれそうです」 

第6号

2011年
11月07日
 福島県いわき市の3箇所で弦楽四重奏、そして金管クリニック 
 震災の爪痕、所々に。弦楽の伴奏での校歌斉唱と金管クリニック中学生励ます 
 地域の皆さんにも、弦の調べをプレゼント。アフターの懇親会は有意義な交流に 
 弦楽四重奏をまじかに耳と目で体感 

第5号

2011年
10月17日
 宮城県石巻市・仙台市の避難所や福祉施設などで、日本フィルの弦楽四重奏 
 体育館から世帯単位で仮設住宅入居へ、しかし新たな課題が 
 近くに仮設住宅のほか瓦礫の集積場も、大学構内で癒しの調べ 
 女子美術大との連携、幻想的なアトリエで復興願い力強く歌う「ふるさと」 
 11日を期限に退去される避難所の皆さんに、急遽、演奏のプレゼント 
 津波は介護施設も容赦なく飲み込み、入所者は仙台へ避難 
 五感を刺激する生の音楽が、素直な反応引き出しました 

第4号

2011年
08月20日
 宮城県南三陸町志津川の避難所で、日本フィルと仙台フィルが金管五重奏
 &木管五重奏コンサート。そして地元中学・高校の吹奏楽部生と合同演奏 
 <ここに希望の光がある オッタビアーノ・クリストーフォリのレポート>
 訪問した志津川中・高校吹奏楽部の生徒さんからお礼のメッセージが
 届きました。その一部を紹介します 
 8/6気仙沼市の三カ所に弦楽四重奏をお届けしました 

第3号

2011年
07月01日
 福島県南相馬市の4箇所で弦楽四重奏 
 福島県二本松市、大玉村でオーボエ・クラリネット・ファゴットの三重奏 
 仙台フィルの大宮公演に友情出演 

第2号

2011年
06月11日
 福島県三春町の3箇所で弦楽四重奏 
 岩手県花巻市・釜石市・大船渡市でヴァイオリンとチェロの二重奏 

第1号

2011年
05月17日
 福島県会津若松市で弦楽四重奏 
 埼玉県加須市立騎西小学校で弦楽四重奏 
 埼玉県加須市立騎西中学校で金管五重奏 
 宮城県名取市、気仙沼市、石巻市の全11カ所で
「愛とヒューマンのコンサート」 




日本フィル[公式]

 日本フィル公式サイト 「被災地に音楽を」 


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